健康

ジム不要?日常で実践できる有酸素運動3選!

 

皆さんは運動不足解消のため、ジムやスポーツ施設に通われていますか?

私はギリギリ週に1回通えています!

ジムへ通えていたり定期的に運動を行えている人もいれば、仕事やプライベートで時間を確保出来ず、ジムに行けてない、定期的に運動できていないもいると思います。

かのユタ州大学のファン教授は、

「日常生活の中で少しの時間で身体を動かし、その時間を積み上げていけば、ジムやスポーツ施設に通うのと同じくらい効果を得られます。」

と話します。

そうです。日常生活の中で小さな有酸素運動を積み重ねれば良いんです!

そこで、今回は日常生活の中で出来る、運動習慣(有酸素運動)を3つ紹介します!

有酸素運動とは?

まず、有酸素運動とは、

運動負荷があまり高くなく、強くはない動きをある程度の時間継続して行う運動のこと

です。

主な有酸素運動は以下の通りです。

主な有酸素運動
  • ウォーキング
  • サイクリング
  • 水泳
  • ジョギング
  • エアロビクス
  • 縄跳び、、などなど

基本的には特に技能も必要なく、ジョギングやウォーキング、サイクリングは誰でも実施できる有酸素運動だと思います。

では、なぜ人は有酸素運動を定期的に行えないのでしょうか?

1日にどの程度有酸素運動をすれば良いのか分かっていないことが一つの理由として考えられると思います。

有酸素運動は20分以上しないと意味がない?

「有酸素運動は20分間以上行わないと脂肪燃焼に繋がらない」

と聞いた事がある方もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、“20分未満でも燃えるけど、20分以上行うことで効率は良くなる”と言えます。

では、何故20分という境界が話に上がるのか。

まず、有酸素運動のメカニズムとして、運動をすると最初は脂肪ではなく、糖質を主に消費します。そして脂肪の消費率が高ま理、20分を境に糖質ではなく脂質が消費され始めます。

ですので、有酸素運動は20分未満でも充分意味があります!

日常生活で出来る有酸素運動3選!

①駅で階段を使う

  第一に

「駅でエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う」

です。

通勤・通学に電車を使っている人は、この習慣を取り入れれば、毎日意識して有酸素運動を取り入れる事ができます。

ある実験によると、毎日2分間の階段上りを行うだけで、体脂肪を燃焼し、約0.5kgの体重増加を防ぐことができる、という結果が出ています。

また、エレベータを使わず階段を上れば、身体活動量は3倍以上に上昇するそうです。

実際に駅でエスカレーターと階段の前に到達した時、葛藤が凄いですよね!

分かります。ことごとくその葛藤に負けている大勢の人々を私は毎朝見ています。

だがしかし、そこは意思を強く持って、エスカレーターを使用する人に対してドヤ顔をする勢いで階段を使いましょう。

エスカレーターで右側歩いて登ってるからいいじゃん!では通りません。

階段を登りましょう。

②駅やバス停一つ前で降りて歩く

第二に、

「駅やバス停を普段降りる一つ前で降りて、その分歩く」

です。

これも中々意思が必要な習慣であると思います。「わざわざ」通常降りる駅より一個前で降りるという行動が必要になるからです。

しかし、「駅で階段を使う」という習慣よりは「一つ前の駅を降りて歩く」という習慣の方が、帰り際に今まで知らなかったお店を発見できたり、探検気分を味わえて楽しいと思います!

都内だと1駅、1停留所分で距離にして1,2km程度でしょうか。

充分に歩ける距離ですよね。いつもの一駅、1停留所前に降りる勇気を持って、ぜひこの習慣を取り入れていただきたいです!

③シェアサイクルサービスを利用する

最近、都内を中心に増えてきた「シェアサイクルサービス」

聞いたこと、見かけたことはありませんか?

「シェアサイクルサービス」とは、

「必要なときだけ、必要なタイミングで自転車を利用する」事ができるサービスです。

例えば、東京都内などでシェアサイクルを手がける「ドコモ・バイクシェア」は、料金が最初の30分が162円(税込み)で、1日乗り放題1500円のプランなどもあります。

少しお金はかかりますが、電車やバスを使っている部分をシェアサイクルサービスを使用してみてはいかがでしょうか!

「いや、最近はシェアサイクルサービスを使って出社しているんだよね〜」と言えば、飲み会の話題になりますし、健康に気を使っている流行に敏感な素敵な人、という印象を与えられるかもしれません!

どこもバイクシェア 口コミ

アシスト付き自転車のシェア
所定の手続きが必要
ポートと言われる所定の場所で、自由に貸出&返却できます
必要な距離だけ乗り、そのあとは電車などで移動するのに便利
都内の観光にも使えそうです (20代後半 女性)

最後に

いかがだったでしょうか!

日常生活の中で出来る有酸素運動を3つ

  • 駅で階段を使う
  • 駅やバス停を一つ分歩く
  • シェアサイクルサービスを使用する

紹介しました!

ぜひ明日から実践してみてはいかがでしょうか!!