転職

【転職本】実際に役立った!転職を考えた時に読むべき本3選

 

この記事を読んでいるあなたは、転職活動中でしょうか?

もしくは、これから転職活動を始めようととしている段階でしょうか?

どちらにせよ転職活動に関心のある方だと思います。

転職活動で大事なことは、いかに大量の情報を集め、取捨選択し、自分の中に取り入れるかだと思います。

皆さんは転職活動でどのように情報取集をしますか??

転職活動の情報収集法
  • 同期や先輩からの口コミ
  • SNS(Twitter,Instagram,Facebook等、、)
  • 転職エージェント
  • 企業別口コミサービス(Vokers等、、)

ざっとこのような情報収集法が想定されます!

前述した通り、転職活動は情報戦です。様々な角度から様々な手段で正しい情報を得る必要があります。

そこで、重要になってくるのが、本から転職活動の情報収集を行うことだと思います。

分かります。本を最初から最後まで読む事は、正直めんどくさいですよね。

そもそも、数多ある転職活動に関する本の中で、何を選べばいいのか。自分に合った本を選ぶこと自体も、面倒ですよね!

そこで本記事では、転職活動中に10冊以上転職関係の本を読破した私が、本当に転職活動に役立った本を3冊紹介します!

なぜ本を読むべきなのか?

「本を読みなさい」

小学生の頃から、教師や親に散々言われてきた言葉です。

それでは、何故情報を得る手段として、本が良いのか?

一般的に言われる本を読むことで得られるメリットとしては、

本を読むことで得られるメリット
  • 体系的に知識を得られる
  • 頭の中の知識を再整理できる
  • ソースがしっかりしている情報を得られる
  • 想像力が上がる、、などなど

上記のメリットは、転職活動でも同じです。

ましてや、転職活動は情報戦。情報が命、正しい情報をたくさん得て整理する必要があります。そこで本から情報を得ることは絶対的に必要です!

さぁそろそろ「転職活動に向けて、本を読まなければ、、」という気持ちになってきたでしょうか??

それではここから、おすすめの転職活動本を3つ紹介していきます!

①このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法/北野 唯我

2018年6月に発売された本ですが、

間違いなく、現時点(2019年7月時点)で最高の転職活動バイブルの一つです。

「え、この本を読まずに転職活動してるの?大丈夫?」っていうレベルです。

転職活動を行うにあたり、何の本を読んだらいいのか迷っている方には、まずはこの本を読んでいただきたいです!

本書で学べるのは主に以下の3つ。

  • 今の仕事の寿命を知る方法
  • 今後伸びる業界・会社の見極め方
  • 転職活動を進める上での心構え

内容は、ストーリー形式で書かれていて読みやすいですが、内容が浅いということではなく、要所要所を抑えております。

「これだ、、これが知りたかったんだー!」

と、読んでいる最中に少なく見積もっても5回は叫びそうになりました。

転職の赤本/鈴木康弘

この本は、国内最大手の転職エージェントである、リクルートエージェント出身の鈴木康弘さんという方が書かれた本です。

名前が「赤本」となっていて正直堅苦しいイメージはありますが、

一般的な転職活動の視点ではなく、リクルートエージェント出身の鈴木さんならではの少し変わった視点で書かれています!

自己分析や、企業選択方法、年齢ごとに取るべき行動が具体的に書かれており、とても参考になります!ぜひご一読ください。

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝/三田 紀房

皆さんご存知、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」の作者である三田紀房さんが執筆した転職マンガです!別名「転職に悩む全ての人類に捧ぐ漫画」です。(今自分が付けました)

「いや、漫画とか紹介いらないわ、、!」という声が聞こえてきそうですが、そんな次元の話ではありません。この漫画を読まずに転職活動を終えたら、一生後悔するでしょう。

この本の魅力は、何と言っても名言の多さ。転職活動に向け自分の考えを整理する上で胸に刺さる名言が多いです!

基本的には、軽い気持ちで転職を行う人に対しての警告が語られており、「転職活動を絶対する!」と考えている方も新たな知見が得られるのではないでしょうか。

最後に

あのトヨタの豊田章男社長が記者会見で発言した通り、大企業の終身雇用も終わりが見えてきており、1つの企業に一生属する働き方が終わりかけています

今回紹介した本は、転職活動をしている人以外のビジネスマンも、必読の本だと思います。

今回紹介した本が、皆さんがキャリアを改めて考えるきっかけとなれば嬉しいです!